FX口座開設キャンペーンまとめ

トラッキングトレードをデモ口座でやってみる

      2017/08/29


トラッキングトレード(FXブロードネット)は、トレンド追従型の自動売買システムです。

為替レートは上げ下げを繰り返しジグザグに動く性質があり、価格はトレンド(上昇・下降・横ばい)を形成する特徴があります。

トラッキングトレードは、安く買って、高く売る、高く売って、安く買い戻す注文(IFDO)を複数発注し、自動的に繰り返す注文方法です。

したがって、上げ下げの回数に応じてコツコツ利益を積み上げていくことが可能です。

 

FXブロードネット

仕掛けるレンジを追尾(トラッキング)して、売買チャンスを逃がさないトラッキングトレード。

トラッキングトレードは、注文を仕掛けるレンジ水準に変動があった際も、値動きを追いかけて自動的にレンジを移動しながら注文を繰り返します。

FX相場では、トレンド相場の合間にレンジ相場が出現することも多く、レンジ相場で効果を発揮するトラッキングトレードは横ばいが続く相場でも収益を積み重ねることを可能とします。

注文時の想定変動幅の設定は、システムが過去の値動きから参考値を提示してサポートしてくれます。

そのまま変動幅の設定に利用することもできますし、任意の数値を入力することも可能です。

トラッキングトレードのポイント

トラッキングトレードのポイントをまとめると

  • レンジ相場で横ばいになることが多いFXの性質に適した売買戦略。
  • 価格レンジの変動にも、自動でレンジを追尾してIFDO注文を繰り返す。
  • 複数のIFDO注文を瞬時に割り出し、クリックひとつで一気に発注。

複雑なマーケットの予測⇒判断の難しい売買タイミングの予測などから解放されます。

 

というわけで、実際にデモ口座を開設しデモ取引を体験してみました。

デモ口座の開設は、簡単です。ニックネームとメールアドレスで開設できます。登録申請を行えば、すぐにメールアドレス宛に、ログインIDとパスワードが届きますので、デモ口座専用のログイン画面からログインします。

※PCで行う場合、そのままブラウザ版のツールを使うこともできますし、ダウンロード版の少し高機能なツールを使用することができます。

もちろん、スマホ版、タブレット版もそれぞれ無料アプリがあるので、スマホで試してみたい方にも対応しています。

 

ログイン後、ブラウザ版を選択すると、取引ツールのメイン画面が開きます。

今回は、上部メニューの”トラッキングトレード”を選択します。

 

トラッキングトレードの登録画面が表示されますので、登録ボタンを押すと下記のような設定別損益ランキング(プログラムの成績ランキング)が、新規注文可能額の範囲内で表示されます。

評価期間を、1か月、2か月、3か月、半年、1年と選べますし、通貨ペアも指定することができますので、投資スタイルに合ったプログラムを選択しやすいように工夫されていました。

 

今回は、短い期間で注文を多くし、結果を見たかったので、想定変動幅も小さく、決済損益も小さいプログラムを選択してみました。

選択ボタンを押すと次の画面が出てきます。

 

想定変動額から最大ポジション数で割り算したpipsが、次の注文の価格となるようです。

これはロスカット幅も含め、この画面で設定変更できますので、お好みで。
今回はこのまま、変更せずに登録ボタンを押してみました。

メイン画面に戻ると、注文予定の一覧が一番下に表示され、ポジションが真ん中に追加されていました。

このポジションをクリックすると、決済画面がでてきますので、途中で手動操作を行うこともできます。

また、現在動作中のプログラムの確認は、先ほどの、トラッキングトレードボタンから、トラッキングトレード照会というボタンで、リスト表示されます。

さらにその中の一つを選択しボタンを押すと下記の用に詳細が確認できるようになっています。この画面から、プログラムの終了もできます。

今回は、デモ口座を開設し、トラッキングトレードを登録するところまでやってみました。

また後日、この成果を確認してみたいと思います。

 

FXブロードネット

【追記6月30日】

約10日間、自動で放置プレイしてみました。

6/30時点での損益は、約定回数7回で、+2,293円となっています。

注文ロット数が1つずつなので、金額は小さいですが、ロスカットは1回なので、勝率は悪くないようです。

 

【追記:7月18日】

7月3日~7月18日までの約2週間のdataです。

決済回数は、10回で、+5,801円 ポジションは8個で評価損益がー13,757円。

完全放置の状態でロスカットもなく続いているのは、レンジ相場だからでしょうか。

大きなトレンドが発生した時の状況が見たいですね。
とりあえず、ここまでは、可もなく不可もなく。無難な感じでしょうか。
金額ベースで小さいので、もう少しハイリスクハイリターンに設定してみた方がいいかも。

 

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