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【話題】ビットコインに代表される仮想通貨とは?その仕組みとは?

      2017/09/07


■仮想通貨とは??

仮想通貨とは、従来の国家や中央銀行が管理・発行するものではなく、インターネット上にデータとして存在する新しい決済手段です。

紙幣、硬貨は発行されておらず、決済は金融機関を通さないため諸経費や手数料などが殆ど発生しません。

また、送金にかかる時間も数秒~数分で完了します。

■何が便利??

仮想通貨の特徴である決済に時間がかからず手数料も殆ど発生しないという点から、国内送金や海外送金、関係なく手数料を大幅に削減できます。

世界中に取引所が開設されれば各国の通貨と換金も可能となります。

利用可能店舗も増えれば現金を持たなくともスマホ1つで様々な場所で決済も可能となります。

ビットコインとは

「仮想」の「通貨」です。

まず、「通貨」ということからも、「コイン」ということからも分かる通り、ビットコインはお金です。

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円やドルというように、「お金」であることには変わりありません。

「お金」なので、円やドルのように通貨の単位が存在します。

ビットコインの単位は、BTC(ビーティーシー) と表記されます。

1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と、数えることができます。

しかし、「仮想」ということから分かる通り、円やドルとは違って、手にとって目に見える姿形が存在しません。

大きく「B」と書いてあるコインが存在するわけではないのです。

一般的な仮想通貨の例

仮想通貨としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。

円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。

ゲーム内でのみ使える、仮想の通貨です。

他にも、特定のWebサイトでのみで使える仮想通貨も存在します。

利用登録の際に1,000円で1,000ポイントを購入し、その1,000ポイントで有料サービスを購入するというしくみを利用しているWeb サイトが存在します。

そのポイントが「使える」Web サイト内でのみ有効な、仮想の通貨です。

ビットコインも似ています。

ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが「使える」所で物やサービスを買うことができます。

では、何が違うのでしょうか。実は、存在している理由が全く違うのです。

特定のゲームや Web サイト内でのみ使える仮想通貨は、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって仮想通貨の運営主体(=ゲームや Web サイトの運営会社)が利益を上げることを目標としています。

一方のビットコインは、国家単位で運営されている円やドルと同じく、経済活動を円滑に進めるために作られた仮想通貨なのです。

ビットコインは、世界中で日常生活に「使える」ようにすることを目指して作られています。

仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるようにつくられています。

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電子マネーとは

仮想通貨と似たような概念として、電子マネーというものが存在します。ビットコインを説明する上でよく登場する言葉です。

これらを混同していると理解の妨げになりますので、整理しておきます。

電子マネーとは、紙幣や硬貨を使わないで、電子的に(=データのやりとりで)決済を実現する手段の事です。

オンラインで決済を実行するタイプもあれば、最近主力になりつつある非接触型の決済方法もあります。電車に乗るときや、コンビニでの支払いに利用するものです。

すでに日常生活に浸透しつつあるしくみですので、多くの方が実際に利用したことのあるものだと思います。

小銭を財布から出す手間もかからず、非常に便利です。

ビットコインも、電子マネーとして使える特徴を持っています。

そもそもビットコインは紙幣や硬貨が存在しない仮想通貨なので、電子マネーとして使えるのは当然のことです。

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その他にも、信頼のある“日本ブランド”を足掛かりにアジア全体へ広めようとしている、”エターナルコイン”も現在、急成長中です。

「エターナルコイン」も夢や可能性を大いに秘めており、僅か半年で価格上昇率が約5倍に。

とはいえ、日本ではまだまだ馴染みの薄い仮想通貨市場。

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そこで、この取引所を運営している株式会社エターナルリンク代表取締役の小野寺利晃社長と、そのシステム提供元である株式会社アトムソリューションズ代表取締役の梅澤宗弘社長に、仮想通貨市場や「エターナルコイン」、キャンペーンの反響ぶり、さらには、今後の展望などいろいろと話を聞いてみました。

――エターナルコインは最初100円台だったものが、半年で600円台に。つまり価格上昇率が6倍弱になったわけですが、それはどういうことが起きるのでしょうか?

梅澤氏「発行枚数が決まっているので、それに対して需要と供給が発生して上がったり下がったりするわけです。例えば、買った当時5万円だった電子機器にプレミアがついて、オークションで100万円になるのと同じです」

「多くの方に、エターナルコインは価値が上がりそうだという期待感を持っていただけたんだと思います。

まずシステムはしっかりと暗号化されていてセキュリティ的にも問題なくて……というのは当たり前で、仮想通貨を知らない人でも分かりやすく、直感的に使えるようになっているのも、この数字に繋がっているのだと思います」

――比較対象とされるであろうビットコインとの大きな違いは?

梅澤氏「言ってしまえばビットコインはもう完成されてしまっていますが、エターナルコインはいくらでも発展の余地がある。

ここに大きい違いがあるんじゃないでしょうか。

1取引毎に発生した手数料が保有数に応じて毎週分配される『DoT機能』など、特許申請をしました。今後も魅力ある機能を追加し、期待感を提供し続けることで、進化させていくことが出来ると思っています」

 

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ビットコインを生み出す採掘(マイニング)

ビットコインの採掘(マイニング)とは

ビットコインは、一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に追記します。その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、追記の対象期間に発生したすべての取引のデータの整合性を取りながら正確に記録することが求められます。

その整合性を取る作業はコンピューターによる計算で実現できるのですが、膨大な計算量が必要となります。

分散されて保存されている1つの大きな取引台帳のデータも、追記対象の取引のデータも、すべてを正確に検証してから追記しなければならないのです。

そこで、ビットコインでは、この追記作業に有志のコンピューターリソースを借りています。

余っているコンピューターの計算能力を借りることによって、膨大な計算を行い、みんなで共有する1つの大きな取引台帳に追記を行っているのです。

この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計算処理をし、結果として追記処理を成功させた人には、その見返りとしてビットコインが支払われます。

つまり、追記作業を手伝ってビットコイン全体が健全に運用されるようにがんばってくれたことへの報酬として、ビットコインが支払われるのです。

この報酬は、新たに発行されたビットコインによって支払われます。つまり、通貨の新規発行がこの瞬間に起こるのです。

ゲームをしていてもいいし、ネットで遊んでいてもいいのに、わざわざ膨大な計算を行ってビットコイン全体の発展に貢献してくれた人へのささやかな感謝の形が、新規ビットコインの発行なのです。

この新規発行に至る行為は「採掘(マイニング)」と呼ばれています。
コンピューターの計算能力をお金に変えるビジネスと割りきって、日夜採掘(マイニング)に励んでいる人たちが世界中に存在します。
そのおかげで、今日もビットコインの安全性が保たれているのです。

通貨としてのビットコインの新規発行は、この採掘(マイニング)を通じてしか行われません。

 

そのため、ビットコインの発展を信じる人達が、次々と採掘活動(=1つの大きな取引台帳の更新作業)に力を注いでいるのです。

 

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