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iサイクル注文(外為オンライン)「トレンド」デモ取引やってみた

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iサイクル注文とサイクル注文の違い

i サイクル注文とは?
あらかじめ指定した変動幅の中で、一定間隔の値幅で複数の IFDONE+OCO 注文を一度に同時発注し、決済注文成立後、相場の変動に合わせて変動幅を追従させ、(変動幅は、○○円~○○円と値幅を固定せず、変動幅を保った状態で相場の変動に追従します)相場変動に追従した新たな条件の注文をシステムが自動的に繰り返し発注する連続注文機能です。
サイクル注文とは?

あらかじめ指定した変動幅(注文時点で○○円~○○円の値幅を固定します)の中で、一定間隔の値幅で複数の IFDONE 注文を一度に同時発注し、決済注文成立後、あらかじめ指定した変動幅の範囲で成立した決済注文と同条件の IFDONE 新規注文をシステムが自動的に繰り返し発注する連続注文機能です。

一言でいうと、変動幅をトレンドに追従させるのがiサイクル注文、変動幅を固定するのがサイクル注文ということになります。
トレンドの動きが激しい場合には、iサイクル注文、レンジ相場では、サイクル注文と認識しておいていいでしょう。

 

iサイクル注文新機能「トレンド」とは?

トレンドが上昇か下降かをシステムが判断し、自動で買い・売りを切り替えつつiサイクル注文を継続する機能です

従来のiサイクルでは自分でトレンドを判断して「買い」か「売り」を選択する必要がありましたが、今後は第3の選択肢「トレンド」機能を利用することにより、
①最初からシステムが自動でトレンドを判定して買い・売りを選択し、
②稼働後もリアルタイムでレートを監視しトレンドが変わったと判断した時に自動で買い・売りの切り替えをしてくれます。

①最初に稼働させる時(取引開始時)

②取引開始後のトレンド転換時

トレンドの判断はローソク足のテクニカル分析で行われます。

イメージとしては「iサイクル注文」と「テクニカルによる自動トレンド判定(自動売買)」を組み合わせたもので、今までの買いまたは売りを完全放置するiサイクル注文よりもアクティブな運用をすることになります。

「トレンド」機能のメリット・デメリット

テクニカルでトレンドが綺麗に判定できる相場では、自分でiサイクル注文を調整するより強いと思います。

自分で停止のタイミングを見極められない人や、最大ポジション数等の決め方がいい加減な人にとっては、「トレンド」機能に任せた方がいい場合もあるかもしれません。

使い方は簡単

今までのiサイクル注文の使い方とほぼ同じで、「買い」、「売り」を選択する代わりに「トレンド」を選択するだけです。

「ランキング方式」はポジション方向で「トレンド」を選択(下記デモトレードを参照してください)するだけです。

損切り連発で負け越し

「トレンド」機能ではトレンド転換時にそのiサイクル注文が持つポジションを全て成行で決済(損切り)し、約定していない注文は全てキャンセルされます。

例えば、買いのiサイクル注文で始まった場合、天井からある程度下落した時にトレンドが転換したと判定されるため、トレンド転換時には必ず含み損のポジションを損切りすることになります。

結局損切りを繰り返しトータルの損益もずっとマイナスという状況に陥りやすいです。

トレンド判定による買い・売りの自動切り替えは、いわゆるシストレ(テクニカル分析に基づく自動売買)ではよく行われているものですが、そのようなポジションが一つの単純なシストレでも勝てないのに、それよりポジション数や含み損などのリスク管理が難しいiサイクル注文で勝つのはさらに困難です。

と、ここまで考えると、デメリットが大きく、全自動で勝つことは難しそうです。

なにはともあれ、デモトレードをやって検証してみましょう。

デモ口座の開設

まず、デモ取引各社の比較サイトの記事で書いてる通り、デモ口座開設の欄にメールアドレスとパスワードを登録します。

登録したメールアドレスに送られてくるメールに、ログインIDとパスワードが記載されていますので、デモ口座ログインボタンを押し、ログインします。

これだけで、デモ取引が可能となりました!

ログインしますと、ポップアップウィンドウが表示され、取引ツールが起動します。

左側のwindowsにレート情報リスト(新規注文登録)がありますので、取引したい通貨ペアをクリックします。

すると、さらにポップアップで新規注文入力画面が開きますので、今回は、通貨ペア、USD/JPY、注文種類、iサイクル注文を選択してみました。

すると、画面が変わり、新規注文入力で、iサイクル注文、ランキング方式と表示されています。

他にもマトリクス方式、ボラティリティ方式の注文方法が選べるようです。

今回は、このまま、ランキング方式で、ポジション方向をトレンドを選択し、USD/JPYでは上位の2位にランキングされている、利食い回数44回、損切0回の注文を選択してみました。
確認画面が出ますので、そのまま注文ボタンを押します。

そうすると、本日の値動きのチャートともに、iサイクル注文が12件登録に成功した、との表示が出ました。

 

以上で、注文は終わりです。あとは寝て待つだけ。
24時間経過後の状況を確認してみましょう。

レポート印刷のボタンで、指定した期間の注文履歴、約定取引、入出金明細、スワップ明細などが出力できます。(画面表示、印刷もOK)

どうやら、一晩で、1500円×3回の利益確定が行われたようです。

300万スタートから、300万4500円になりました。
何もせずに。

しかし、まだポジションが残っており、評価損益が、-7万7300円となっています。このまま、自動で任せておいて、どうなるでしょうか。
また後ほど、数日後、1週間後の結果を追記したいと思います。

 

チャートを表示してみると、現在のポジションが分かりやすいです。
評価損益ー66,000円に減ってきてますが、かなり小刻みに注文を入れてますね。証拠金の余力次第ですが、少ない資金から始める場合は、回数をもっと減らした方がよさそうです。

 

 

【追記 6/19】

※6/16(金)から、完全自動で放置プレイしてみた結果、土日を挟み6/19(月)12:00時点での約定件数は7件で +13,500円でした。

で、この時の残っているポジションの評価損益が、-59,000円ですので、評価損益は先週と変わらず、利益分を1日1万円程度、決済している形となっています。

つまり、このまま、大きなイベントがなく、動かし続けていくと、1週間程度で、評価損益のマイナス分を、決済後利益が上回る計算となり、2週間目からが本当の利益となりそうです。

もう少し様子を見て、順調なら1週間後から、違うプログラムに切り替えてみたいと思います。

少なくとも、現時点では、完全放置でも、プログラムは堅実な取引を続けていると言えるのではないでしょうか。

【追記 6/30】

※6/16(金)から、完全自動で放置プレイしてみた結果、約2週間での約定件数は12件で +53,800円になっています。

なかなか、簡単にはいかないようです。
やはり、完全放置では、プログラム1つで取引しているので、3か月くらいの長いスパンで見ないと利益は出しにくいような感じです。

シストレ24のフルオートでプログラムの入れ替えも自動の場合の結果が見たくなりました。
デモ口座を開くためには、リアル口座を先に開かないといけないので、準備ができ次第、試してみたいと思います。

このiサイクル注文は、引き続き、様子を見ていきます。

【追記 7/18】

7/1~7/18までの2週間で-50万になりました!
USDJPYで多数のロスカットが起こっていました。
選んだプログラムが悪かったのか、完全放置は無理だと分かりました。

前半は調子が良かったので、ロスカットが増えたら、こまめにプログラムの変更を行えば勝てそうです。

これまでの自動売買システムと大差ないようですが、見てるだけでいいというのは楽ですね。

シストレ24のフルオートが、どのように切り替えていくのか、楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

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