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FX口座開設の基本 まずは資料請求から!

      2017/08/16


FX口座開設の基本

ここでは、FX口座開設の基本を紹介していきます。

口座開設の方法や、その前のFX会社の選び方やポイント、口座開設の簡単な流れからFX取引前の注意事項までまとめましたので、是非参考にしてください。

【関連記事】FX口座開設キャンペーンで稼ぐことは本当に可能!?

FX口座開設の申し込みをする前に

FX口座開設の申し込みをする前に

FXを始めるためには、まずはパソコンとインターネット環境が必要になります。

FXは株式投資とは異なり、証券会社の窓口で取引することはできません。

取引はすべてインターネット上で行われるので、ある程度の容量のパソコンと快適なインターネット環境が必要です。

インターネット環境が整ったら、インターネットを使ってFX会社について調べてみましょう。

数あるFX会社のなかから自分に合った会社を選ぶポイントは後ほど説明します。

このとき、FX会社はひとつに絞る必要はありません。

気になる会社をいくつか選んだら、複数の会社のサイトで資料請求や口座開設の申し込みをしましょう。

>>人気のFX会社一覧

FX口座開設はインターネットで

FX口座開設はインターネットで

口座開設のやり方としては、インターネットで必要項目を記入し、必要書類の画像と一緒に送付するか、申込用紙などの書類を取り寄せて記入し、必要書類と一緒に返送するかのどちらかを選べる会社がほとんどです。

インターネットですべてを送付するほうが楽ですが、画像のアップロードなどのやり方がよくわからない場合は、必要書類を後日送付するやり方でも問題ないです。

申込が完了したら数日後に書類が郵送されてくるので、記入して、必要書類と共に返送します。

その後、口座開設の知らせが届いたら、口座に入金することで、いつでも取引できるようになります。

信用できるFX会社を

信用できるFX会社を

「選んだFX会社が信用できるか」は気になるところです。

知名度や実績がある証券会社ならつゆ知らず、名前も聞いたことのないような新興のFX専業会社だと、大事なお金を預けてよいものか不安を覚える人も少なくないでしょう。

実際、FXが開始された当初は法整備が追いついておらず、資金の持ち逃げをするような悪徳業者もあったようです。

そのため、これまで何度も法改正がなされ、FXトレーダーの保護が促進されてきました。

現在の取引環境は、比較的安全なものといえます。

仮にFX会社が経営破綻したとしても、顧客からの預かり金は、FX会社の自己資金と区別して管理されています。

これは「分別管理」と呼ばれるもので、最近はこれを一歩進めて、「信託保全」を行い、安全性が高まっています。

信託保全とは、投資家の資産を信託銀行に信託することを言います。

↓信頼度ナンバーワンのFX会社↓

DMM FX

口座開設は基本無料!複数口座開設がおすすめ

口座開設は基本無料!複数口座開設がおすすめ

基本的にFX会社の口座を開くのに料金はかかりません。

いくつか開設してみて、パソコンやスマートフォンの画面の操作性、情報量の質や量、お得なキャンペーンなど、好みの会社を選ぶといいでしょう。

>>キャンペーン中のFX会社一覧

場合によっては、取引はA社で、でも情報はB社のを使おうという方法も可能です。

このように、口座を開設する前からひとつに絞る必要はありません。

ただし、あまり見覚えや聞き覚えのない会社の場合、最初のうちは避けておいた方が無難です。

FX会社選びのポイント

FX会社選びのポイント

FX会社を探すときは、比較したページを参考にしてみましょう。

>>FX会社比較ページはコチラ

一番大事な「信頼性が高いかどうか」は、口座数や証拠金残高、自己資本規制比率などを見るといいでしょう。

口座数や証拠金残高が多いほど、知名度が高く人気のある会社だということがわかります。

財務の健全性を示す自己資本規制比率は法律で120%以上に保つことが定められています。

大きいほどいいという事ではありませんが、120%ぎりぎりというのも不安なので、ある程度大きい方が安心です。

次に大切なのは、取引ごとにかかってくる「コスト」です。

具体的には、売買手数料とスプレッドがあります。

現在では売買手数料を無料としているFX会社がほとんどなので、スプレッドに注目しましょう。

スプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。

これがFX会社の実質的な手数料となるので、スプレッド(価格差)が小さいほど、トレーダーにとっては有利となります。

↓先ずは資料請求から↓

外国為替証拠金取引の外為オンライン

FX会社によって機能やサービスはいろいろ

FX会社によって機能やサービスはいろいろ

選んだFX会社のサイトの機能や使い勝手もチェックしておきましょう。

スマートフォンやタブレットで取引したい人は、それらにも対応しているか確認しましょう。

OSやブラウザの種類、バージョンによっては、チャートなどがうまく表示されないこともあるので要注意です。

そのFX会社の推奨環境を確認しましょう。

使い勝手については好みもあるので、複数のFX会社を選んで口座開設、比較してみることをおすすめします。

>>FX会社一覧

スワップ金利は「おまけ」

スワップ金利は「おまけ」

長期での運用を想定している場合は、スワップ金利もチェックしましょう。

スワップ金利とは、売買する2つの通貨間の金利差のことです。

スワップポイントともいい、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うことで、その金利差を受け取れるという仕組みです。

このスワップ金利はFX会社ごとに異なるので、できるだけ金利の高いFX会社で口座を開くのもいいでしょう。

スワップ金利は日をまたがないともらえないので、短期での売買を想定している人にとってはあまり意味がありません。

しかし、日をまたぐごとに毎日もらえるものなので、長期運用していくとコツコツ貯まるメリットがあります。

ただし、たいていはちょっとした為替変動で、あっという間に吹き飛んでしまう額です。

したがって、スワップ金利自体を狙うというよりも、為替で儲かったときのさらなるお小遣い(おまけ)感覚で捉えたほうがいいでしょう。

初心者は通貨ペア数が少ない会社でいい

初心者は通貨ペア数が少ない会社でいい

FX会社によっては、あまり取引量の多くない通貨を扱っていないケースもあります。

取引したいと思っている通貨を取り扱っているかどうかも、きちんとチェックしておきましょう。

ただ、FX初心者には、ドル円やユーロ円といった、比較的取引量の多い通貨の組み合わせからはじめることをおすすめします。

FX口座開設の簡単な流れ

FX口座開設の簡単な流れ

どこのFX会社でも、トップページに「無料口座開設はコチラ」といったようなボタンが用意されています。

これをクリックすると、口座開設の入力フォームが出てきます。

いくつか確認や承諾を求められるので、目を通してから承認のクリックをしてください。

次に個人情報の入力に進みます。

マイナンバー制度の導入に伴い、多くのFX会社ではこの段階でマイナンバーカードや通知カード、運転免許証、保険証などの本人確認書類が必要になります。

提示するには、書類の画像をウェブサイトにアップロードする、メールに添付して送る、コピーして郵送する、ファックスで送るといった方法があります。

どれでもいいですが、一番手っ取り早いのはウェブサイトでアップロードすることでしょう。

こうして無事に登録が済むと、FX会社の審査を経て、口座の情報が郵送されてきます。

口座にログインして、指定の方法で入金すれば取引が開始できます。

FX取引前の注意事項

FX取引前の注意事項

最後に、FX会社の選び方のポイントについて、改めてまとめておきましょう。

パソコンなどの推奨環境を確認

FXが初めての人は、初心者に優しいサポートが充実したFX会社を選ぶと良いでしょう。

具体的には

  • 「電話サポートがある」
  • 「メルマガや動画などで無料の情報を提供してくれる」
  • 「無料セミナーなどを頻繁に開催してくれる」

などです。

最近ではLINEを利用したサポートまで登場しているので、LINE利用者は積極的に活用してみるといいかもしれません。

口座開設の段階でわからないことがあったら、サポートセンターに連絡するなどして、対応の良し悪しを確かめてもいいでしょう。

また、パソコン、スマートフォンなどの推奨環境も確認しておきましょう。

最新OS、最新ブラウザ、あるいは古すぎるOS、古すぎるブラウザなどでは、うまく表示されない機能(チャートなど)があるかもしれません。

ユニークなサービスで比較

前述したとおり、手数料の安さやスプレッドの狭さはとても重要です。

取引の回数が多くなればなるほど、手数料の高さが損益に響いてきます。

現在は、

  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 取引手数料
  • ロスカット手数料
  • 出金手数料
  • クイック入金手数料

など、すべて無料という会社が大半なので、それらを確認した上で、スプレッドを比較して選びましょう。

また、取引をするとポイントが貯まったり、景品をもらえたりするユニークなFX会社もありますので、そうしたサービスの部分も比較の材料として見てみましょう。

売買単位を確認

最初は少額から取引したいと思っている人は、売買単位を確認して選ぶのも重要です。

売買単位はFX会社によって異なります。

ほとんどFX会社は1000通貨単位、もしくは1万通貨単位ですが、なかには1通貨単位から取引可能な会社もあります。

1通貨単位でなら、ドルの場合はおよそ100円で取引できることになります。(レバレッジなしの場合)

他方で、取扱通貨ペア数が多い方がよいのではないかと思う人も多いかもしれませんが、これにはあまりこだわる必要はありません。

マイナーな通貨は取引量が少ない分、値動きも大きくなりやすいですし、情報量が少ないなど初心者にはリスクが高いので、最初のうちはあまりおすすめできません。

ドルやユーロなどできるだけ名の知れた通貨から取引を始めるといいでしょう。

世界でメジャーといえる通貨の数は限られています。

将来的にマイナーな通貨への投資も考えるとしても、そのときに新たな口座を開設してもいいわけです。

デモトレードで疑似体験

デモトレードで疑似体験

サイトの使いやすさについては、実際に使ってみないとわかりませんが、口座開設時でも、パッと見のホームページが見やすいかどうか、操作が複雑であるかどうかはチェックできます。

デモトレードを用意している会社もあるので、使ってみるとよいでしょう。

外出先でも注文ができるように、スマートフォンなどのモバイル機器で利用できるかどうかも重要です。

↓デモトレードを試せるおすすめFX会社↓

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