FX口座開設する前に抑えておきたい10項目を厳選して紹介しています。FXの始め方が分からない!など、どのFX会社で口座を開設しようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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信頼できるFX会社選びを

FX会社

FX会社は数多くありますが、残念なことに、わずかながら悪質なFX会社も存在します。

大切な資金を預ける以上、信頼できるFX会社選びを心がけたいもの。

そこで、信頼性のあるFX会社かどうかを見極めるための3つのポイントを紹介します!

1点目は、金融庁に登録しているFX会社であること。

登録業者であるかどうかは、金融庁のホームページ「金融商品取引業者登録一覧」で確認できます。

2点目は、FXのリスクをしっかり説明しているかどうか。

FX会社のホームページに「外国為替証拠金取引約款・規定集」などがあり、リスクについてきちんと書かれているかを確認しましょう。

3点目は、強引な勧誘を行っていないこと。

FX会社は電話や戸別訪問など直接の勧誘行為を禁止されているので、一度でもそうした行為を見聞きしたFX会社は避けましょう。

取引手数料は重要

取引手数料

取引手数料は、取引1回ごとにFX会社に支払うコストです。

売りや買い、決済など取引ごとに毎回支払うことになるので、取引手数料が高いと当然、利益も少なくなってしまいます。

損益に大きくかかわる取引手数料は、FX会社を選ぶうえでとても重要な要素の一つと言えます。

当然、取引手数料は安いに越したことはありません。

最近では、取引手数料が完全無料のFX会社も増えています。

例えば、片道取引手数料5銭のFX会社で米ドル/円を10万通貨取引した場合、1回の取引で5000円、50回の取引だと25万円もの取引手数料がかかります。

取引手数料が無料の場合と比べると、これだけの大きな差が生じてくることは理解しておきましょう。

スプレッドは小さいほどお得

スプレッド

売値と買値の価格差であるスプレッドは、取引ごとにFX会社に支払うコストです。

つまり「第2の手数料」といえます。

スプレッドはFX会社によって異なるので、その値が小さいFX会社を選ぶことが重要です。

最大レバレッジを確認する

レバレッジ

少ない資金で大きな取引ができるレバレッジは大変魅力的です。

1倍から50倍程度まで設定することができますが、FX会社やコースによって最大レバレッジは異なります。

単純に最大レバレッジが大きければ大きいほど良いというわけではありません。

まずは自分自身の投資スタイルを見極めながら、どのくらいのレバレッジが良いかを判断しましょう。

スワップポイントは高いほどお得

スワップポイント

高金利通貨を「買い」、低金利通貨を「売り」で取引を行った場合、金利差調整分のスワップポイントを受け取ることができます。

FX会社によってスワップポイントの設定金額は異なるので、投資方法によって大きな差が生じてきます。

スワップポイントを重視した中長期投資を考えている場合は、少しでもスワップポイントの高いFX会社を選ぶことが大切です。

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20通貨ペアが目安

通貨ペア

FX会社によって、取り扱っている通貨や通貨ペアはさまざまですが、米ドルやユーロといった主要な通貨は、どのFX会社でも取引できます。

FX初心者は、米ドル/円、ユーロ/円、など身近な通貨ペアから取引を始めるのがベターですが、ある程度慣れてきて、取引の幅を増やしたい場合などは、その他の通貨も扱っているFX会社を選ぶのが良いでしょう。

目安としては、およそ20通貨ペアを取り扱っているFX会社であれば、選択肢は広がります。

取引画面の操作性

FX取引画面

取引画面の操作性はとても重要です。

操作性が悪いと、注文を出すタイミングが遅くなり、損益に大きな差が出ることもあります。

各FX会社の取引画面は、それぞれ特徴があるので、デモ取引などで見て試してみることをおすすめします。

スムーズに注文を出せるか、各種情報が見やすいか、カスタマイズできるかなどが重要となってきそうです。

また、色や外見など見た目も大切でしょう、

自分の好みでない画面だと精神的にもよくありませんし、取引に影響が出る可能性もあります。

自動売買注文の有無

自動売買

FXには大きく別けて、基本の売買注文と自動売買注文の2つの昨日があります。

投資スタイルやライフスタイル、TPOに合わせて注文方法を選択していきます。

特に自動売買注文は、仕事や家事などで忙しくて取引できない場合や、利益をさらに広げたり、リスクを管理するのに大変便利な機能です。

自動売買注文はFX会社によって異なるので、機能を有しているかどうかをしっかり確認しましょう。

チャートの利便性

FXチャート

為替相場の動向の確認や予測に必要なチャート機能は、各FX会社で特徴が異なります。

主なチェックポイントとしては、機能性、操作性、情報量、カスタマイズ機能、デザイン性などが挙げられます。

また、テクニカル分析を行う際に不可欠なテクニカルチャートは、ある程度種類がそろっていることが望ましいでしょう。

まずは、デモ取引などで使い勝手を試してみることをおすすめします。

入出金システムをチェック

FX入出金

口座を開設して初めて入金したり、取引中に証拠金を追加したい場合、入金方法が面倒だったり、入金が反映されるのにえらく時間がかかったりすると、せっかくの取引チャンスを逃すことになります。

FX会社選びの際は、入金システムが利用しやすいかどうかもチェックしておきましょう。

預かり資産は信頼の証

FX預かり資産

FX会社は口座数を伸ばすことを目標に置いています。

口座数が多いという事は、それだけ認知度があり、一定の評価や信頼があると言えます。

しかし、FX会社の多くは口座維持費用が無料というこもあり、口座を開設しただけで全く資産を預けていない投資家もいます。

その会社を本当に信頼していなければ大切な資産は預けないので、本当に評価、信頼されているFX会社は、口座数だけでなく、預かり資産も多いという事になります。

本当に信頼できるFX会社で口座を開設したいのであれば、口座数だけでなく預かり資産もチェックしましょう。

信託保全で安全安心

FX信託保全

金融商品取引法に基づき、FX会社は自己資産と投資家の資産を区別する「分別管理」が義務付けられており、破たんした場合でも、投資家の資産は全額返還されます。

しかし、FX会社によっては、ずさんな管理を行っている会社もあるので、事前にきちんと調べる必要があります。

信頼性のあるFX会社を見分けるには、投資家の資産を信託銀行などに信託して管理する「信託保全」を行っているかどうかを確認しましょう。

自己資本規制比率は高いほど安心

自己資本規制比率

FX会社を選ぶうえで、会社の経営状況を調べることはとても大切です。

大切な資産を預ける訳ですから、後悔しない会社選びを心がけたいものです。

経営状況を知るには、FX会社のホームページや資料などにある「開示情報」で確認できます。

その中でも特に重要なのが「自己資本規制比率」。

これは、金融商品取引業者の財務の健全性を図る重要な財務指標で、自己資本規制比率が120%を下回ってはならないと定められています。

少なくとも、この数字付近にあるFX会社は避けるのが賢明でしょう。

逆に言えば、自己資本規制比率が高いほど経営状況が健全である証です。

取引高にも注目

取引高

取引高とは、そのFX会社で実際にどれくらいの資金が取引されているかを示すデータです。

取引高が多いという事は、ある程度まとまった資金を運用している中級者・上級者にも支持され、長く付き合えるFX会社であると言えます。

FX会社の取引高は、調査機関が定期的に発表しているので、FX取引高ランキングなどを見て、実績のあるFX会社を選んでみるのもいいかもしれません。

初心者向けサポートは充実しているか

FX初心者

始めてFXに挑戦する人は、FXについて学んだり、取引の方法を身に着ける必要があります。

そうしたFX初心者に対して、サポート体制のあるFX会社であれば心強いものです。

一般的には初心者向けセミナーや電話サポートなどがありますので、親切に対応してくれるかを確認してみましょう。

情報サービスは充実しているか

FX情報サービス

FX投資に、為替相場の動向をはじめとした情報収集が重要なのは言うまでもありません。

サービスの一環として、多くのFX会社ではFXに関する情報を提供しています。

内容は誰でも閲覧できるものから会員限定のものなど各社それぞれですので、どこのFX会社に自分の欲しい情報があるかを調べてみるのもいいでしょう。

デモ取引から始めよう

デモ取引

これからFXを行う人にとって、いきなり本番の取引をするのは不安や抵抗があるかもしれません。

そこでまずは、仮想取引のできる「デモ取引」を行うことをおすすめします。

いくら失敗しても、まったく自分の財布を痛めずに取引のイメージがつかめ、操作方法も確認できます。

しかし、すべてのFX会社がデモ取引を提供しているとは限らないので、デモ取引の有無はしっかり確認しましょう。

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