経済指標カレンダー 10/15~18

出典:Yahoo!ファイナンス

10/15 (火)
09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
10:309月 生産者物価指数(PPI) [前年同月比]-0.8%-1.2%-1.2%
10:309月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]2.8%2.9%3.0%
13:308月 第三次産業活動指数 [前月比]0.1%0.6%
13:308月 鉱工業生産・確報値 [前月比]-1.2%
13:308月 鉱工業生産・確報値 [前年同月比]-4.7%
13:308月 設備稼働率 [前月比]1.1%
15:309月 生産者輸入価格 [前月比]-0.2%0.0%
15:459月 消費者物価指数(CPI、改定値) [前月比]-0.3%-0.3%
15:459月 消費者物価指数(CPI、改定値) [前年同月比]0.9%0.9%
17:309月 失業保険申請件数2.82万件2.65万件
17:309月 失業率3.3%
17:308月 失業率(ILO方式)3.8%3.8%
18:0010月 ZEW景況感調査(期待指数)-22.5-27.0
18:0010月 ZEW景況感調査-22.4
未定10月 ニューヨーク連銀製造業景気指数2.01.04.0
未定 黒田東彦日銀総裁、発言
10/16 (水)
06:457-9月期 四半期消費者物価(CPI) [前期比]0.6%0.6%
06:457-9月期 四半期消費者物価(CPI) [前年同期比]1.7%1.4%
17:309月 消費者物価指数(CPI) [前月比]0.4%0.2%
17:309月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]1.7%1.9%
17:309月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]1.5%1.7%
17:309月 卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI) [前年同月比]2.0%1.9%
17:309月 小売物価指数(RPI) [前月比]0.8%0.0%
17:309月 小売物価指数(RPI) [前年同月比]2.6%2.7%
18:009月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]0.9%0.9%
18:009月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) [前年同月比]1.0%1.0%
18:008月 貿易収支(季調済)190億ユーロ178億ユーロ
18:008月 貿易収支(季調前)248億ユーロ
20:00 MBA住宅ローン申請指数 [前週比]5.2%
20:008月 小売売上高 [前年同月比]2.0%1.7%
21:309月 小売売上高 [前月比]0.4%0.3%
21:309月 小売売上高(除自動車) [前月比]0.0%0.2%
21:309月 消費者物価指数(CPI) [前月比]-0.1%-0.3%
21:309月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]1.9%2.1%
21:308月 対カナダ証券投資額-11.7億カナダドル
22:00 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
23:0010月 NAHB住宅市場指数6868
23:008月 企業在庫 [前月比]0.4%0.2%
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
29:008月 対米証券投資438億ドル
29:008月 対米証券投資(短期債除く)843億ドル
10/17 (木)
09:309月 新規雇用者数3.47万人1.50万人
09:309月 失業率5.3%5.3%
17:309月 小売売上高(除自動車) [前月比]-0.3%-0.1%
17:309月 小売売上高(除自動車) [前年同月比]2.2%2.9%
17:309月 小売売上高 [前月比]-0.2%-0.2%
17:309月 小売売上高 [前年同月比]2.7%3.1%
18:008月 建設支出 [前月比]-0.7%
18:008月 建設支出 [前年同月比]1.1%
21:309月 住宅着工件数 [年率換算件数]136.4万件132.0万件
21:309月 住宅着工件数 [前月比]12.3%-3.2%
21:309月 建設許可件数 [年率換算件数]141.9万件
(142.5万件)
134.0万件
21:309月 建設許可件数 [前月比]7.7%
(8.2%)
-6.0%
21:3010月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数12.07.0
21:30前週分 新規失業保険申請件数21.0万件21.5万件
21:30前週分 失業保険継続受給者数168.4万人167.0万人
21:308月 製造業出荷 [前月比]-1.3%0.9%
22:159月 鉱工業生産 [前月比]0.6%-0.2%
22:159月 設備稼働率77.9%77.7%
10/18 (金)
08:309月 全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]0.3%0.2%
08:309月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]0.5%0.3%
08:309月 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) [前年同月比]0.6%0.5%
08:50前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)-4283億円
08:50前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)1兆725億円
11:007-9月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比]1.6%1.5%
11:007-9月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比]6.2%6.1%
11:009月 小売売上高 [前年同月比]7.5%7.8%
11:009月 鉱工業生産 [前年同月比]4.4%5.0%
17:008月 経常収支(季調済)205億ユーロ
17:008月 経常収支(季調前)298億ユーロ
23:009月 景気先行指標総合指数 [前月比]0.0%0.1%
26:45 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言

株と為替 今週のねらい目

出典:J-CASTニュース

米中貿易交渉のゆくえに対する警戒感が根強いなか、米国の対中関税の引き上げ先送りや、中国が米農産物を購入、米国が中国の為替操作国の認定取り消しを決めたと、交渉の進展が報じられている。

これらがプラスに働けば、日経平均株価の2万2000円台が見えてくる。

一方、国内では台風19号の被害が、消費増税による消費意欲の後退に拍車をかける事態になるかもしれない。一部のコンビニエンスストアや小売店では、商品によって品薄の事態に陥っている。

東京外国為替市場 1ドル=109円への上昇期待

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円80銭~109円50銭

2019年10月11日(金)終値 1ドル=108円40銭

今週の外国為替市場でドル円相場は、ドルの堅調な展開が続きそうだ。
1ドル=109円台への上昇も期待できる。

前週のドル円相場は、ドルが上昇した。米中貿易交渉の進展を背景に、ドル買いが続き、1ドル=108円台に上昇した。

今週のドル円相場は、ドルの堅調な展開が継続しそうだ。
米国の8月の雇用統計など経済指標が好調だったことに加えて、米中貿易交渉に進展がみられることで、リスク回避のドル売りが縮小している。

また、米国の追加利下げ観測が後退していることも、ドルの買い材料につながっている。ただ、今週も米国で注目の経済指標の発表が予定されており、注意が必要だろう。

経済指標は、国内では15日に日銀支店長会議、10月の地域経済報告(さくらレポート)などが予定されている。

海外では、15日に中国の9月の消費者物価指数、16日には米国で9月の小売り売上高、米国地区連銀経済報告(ベージュブック)、17日に米国の9月住宅着工件数と9月の鉱工業生産、G20財務相・中央銀行総裁会議、19日には中国で、7~9月期GDP(国内総生産)と9月の小売り売上高、9月の鉱工業生産などが予定されている。

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参考サイト


金融庁

経済産業省

財務省