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テクニカル派とファンダメンタルズ派どっちが正しい!?徹底比較!!

      2017/03/27


ファンダメンタルズ,テクニカル,比較

テクニカル派(先行きをチャート分析で占う一派)とファンダメンタルズ派(金利や経済指標の変化を分析する一派)。

世間はこれを両極端なものとし、つい分けたがりますが、どちらも重要です。

是非とも両方の習得を目指してほしいものです。

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ファンダメンタルズ要因は必ずしも確実ではない

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まず、相場の方向性をとらえるためにファンダメンタルズだけでよいかと言えば、そうはいきません。

例えば、金利。
金利と為替は大きな関係があると言われます。

確かに、お金はより有利な方に流れる傾向があります。

しかし、金利はあくまで為替の変動要因のひとつにすぎません。
過去を見ても、米国の金利と米ドルの強さが連動しているとは言い難く、すべての状況に確実にはまるファンダメンタルズ要因などないのです。

例えば、経済指標。
米国の経済指標において市場予想よりも良い結果が出たからと言って、いつもいつもドルが買われるとは限りません。

為替レートは2国間の通貨の交換レートだとはいえ、その2国の経済状況だけで決まるわけでも、単純な現在の相対的な評価で決まるわけでもありません。

それどころか、問題は2国間だけとも言い切れないほどそれはそれは複雑なものなのです。

ある国の為替レートを分析するときに、そのテーマのひとつについてだって「現在の状況」、「そのテーマの市場への織り込み度」、「今後への思惑」などが複雑に絡み合って形成されているのです。

テクニカル分析もダマシが多い

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一方で、テクニカル分析もそれだけでは危ういと言えます。

テクニカル分析はダマシが多すぎるのです。

分析する人によって結果が違ったり、テクニカルインディケーターが何十百と存在するのも問題かもしれません。

ということは、つまり両方を程よく利用することが一番だと思われます。

ファンダメンタルズとテクニカル両方覚えよう!

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ファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も、相場が新たな方向へ動き出すかもしれないキッカケや節目を見つける道具として考えるのがいいでしょう。

為替のニュースなどもそういった切り口になっていることが多いです。

実際に、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を全く利用しないで取引するというのは問題が多いです。

なぜなら、世界中の多くの市場参加者は、当然のように主要なテクニカルポイントをチェックし、主要なファンダメンタルズを把握しているからです。

テクニカル分析もファンダメンタルズ分析も、どちらかではなく両方。
しかもしっかりとマスターして相場に挑みたいものです。

ポジション管理が重要

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テクニカル分析を使う場合でも、ファンダメンタルズ分析を使う場合でも、あくまでそれを元にして、自分の相場観のもと、確率が高い方にポジションを持つ、という感覚が大事でしょう。

あとはポジション管理の問題になります。
ミスしたと思ったら損切、うまく乗れたならその利益を伸ばせばいいのです。

要はリスクとリターンの問題であり、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析に限らず、そこでポジションを持つことがリスクに見合う(大きなリターンを狙える)と判断したときだけ乗ればいいでしょう。

テクニカル分析と一言でいっても多くの分析手法があり、ファンダメンタルズも非常に多くの材料があります。

自分に合った材料や分析方法を選んで、相場の節目や動き出すキッカケを探してください。

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