fx口座開設は無職や主婦や学生も口座開設できる!?

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無職・主婦・学生も口座開設できる!

一般的に収入が少ない無職や主婦・学生の人は口座開設が難しそうな気がしませんか?

実はFXの口座開設に職業はほとんど関係ありません

上述した通り、FX会社が重要視しているのは資産です。仮に無職であっても、投資能力のある資産を持っていれば職業は関係ありません。

無職の人や専業主婦でも、ほとんどのFX会社の審査に問題なく通ります。また、学生でも満20歳以上であればFXの口座開設が可能です。

 

  1. 手続き自体は6~10分!15時までに書類を提出すれば即日審査も見込める
  2. 口座開設の手数料・維持費は無料なので過度に慎重にならなくても大丈夫
  3. 無職・主婦・学生だから審査に落ちるということはない
  4. 初回入金額はいくらでも可能
  5. 1番手続きが速く終わったのはGMOクリック証券!

では口座開設のための申込手続きそのものと、審査が完了するまでの日数にはどれくらい時間がかかるのでしょうか?

では口座開設のための申込手続きそのものと、審査が完了するまでの日数にはどれくらい時間がかかるのでしょうか?
実際にやってみました。

【結果】

多くのFX会社で10分以内に口座開設の申込が完了しました!

口座開設といってもほとんど面倒な手続きはなく、スマホ1つで簡単に申し込むこともできます

【早く口座開設をするためには、この3つを意識しましょう】
  • 申込~口座開設完了までの期間が短いFX会社を選ぶ
  • 15時までに申込手続きとマイナンバー等の書類提出を行う
  • 自分が郵送物を確実に受け取れる日に合わせて申し込む

FX口座開設の3つの審査基準

口座開設の審査は厳しいのでしょうか?

多くのFX会社では審査基準は非公開ですが、実際どんなポイントが重要なのか解説します。

基本的には以下の3点を満たしていれば、誰でも口座開設できます。

【FXの口座開設に必要な3つのポイント】 
資産を持っていること
満20歳以上であること
③ウソを書いて申し込みをしないこと

多くの人は「資産」が気になると思いますが、学生でも審査に通るレベルなので、銀行の口座開設とほぼ同じと考えるといいと思います。

例えば、GMOクリック証券は「100万円以上の金融資産」が審査基準にあります。

他のFX会社も、公表はしていないのですが100万円以上や30万円以上といった審査基準を設けているところもあり、その基準に満たなければ審査に落ちてしまいます。

しかし、FX会社はあなたの実際の資産を調査することも出来ません

事実と大きく離れた金額を申告するのは問題ですが(※虚偽申告の問題)、少し余裕を持たせて申告した方が、審査に落ちる可能性は低くなります。
(※例えば、保有資産が90万円なら100万円と申告するなど)

また、本人が申告しない限りFX会社側で借金を把握することはできません

そのため、通常は借金があっても問題なく審査に通りますので、安心してください。

審査に落ちた時の原因は?

FX会社で審査に落ちても、「他社に申し込んだら審査に通った」ということはよくありますので、1社落ちたぐらいで諦めることはありません。

審査に落ちた場合、その原因を知りたいとFX会社に電話やメールで問い合わせる人が多いです。

しかし、FX会社では審査情報を開示しておらず、落ちた理由は絶対に教えてくれません

また、再審査を受けることは可能ですが、FX会社の顧客管理部門は一度審査に落ちた人をリストアップしていることがほとんどです。

落ちた原因が解決されない限りは、何度審査を受けても高確率で審査に落ちるでしょう。

審査基準はFX会社によって異なるので、審査に落ちた原因の見当がつかない場合は、別のFX会社で申込みしましょう。

マイナンバーを提出しても勤務先にはバレない

FX会社の口座開設にはマイナンバー確認書類の提出が必須です。

しかし、FXを始めたことが勤務先に知られることはありません

なぜかというと、マイナンバー制度は行政が個人情報を適正に把握し、徴税を円滑に行うためのものであり、あくまでFX会社が税務署などに報告をするために利用されるものだからです。

マイナンバーをFX会社に提出したからといって勤務先の会社に副業が知られることはありませんので、安心してマイナンバーを提出しましょう。

2社以上のFX会社で口座開設しよう

大切な資産を守るため、できるだけ損失を少なくするため、そしてリスクヘッジのために、FXの口座は複数開設することをおすすめします

どういうことかと言うと、FXではときに大きな金額が動くことがあります。もしも肝心な時にシステム障害が起きて取引できなくなったら、稼げていたはずのものを逃してしまったり、小さく抑えられていたはずの損失が大きくなってしまったりと、大変な事態になりかねません。

あなたの大切な資産を守るためにも、システム障害などが起きた場合に安心だからです

過去にも注文が一定時間入らなくなったり、ログインができなくなってしまったという障害は大手のFX会社でも起きています。

そうした場合、必ずしもFX会社が補填(ほてん)対応をしてくれるとは限らないので、他のFX会社で反対のポジション(※A社でロングポジションを保有していたら、同じアマウントのショートポジションをB社で建てる)を持つことで、リスクヘッジをする必要があります。

申込後から口座開設完了まで

申し込みが完了したら、次は本人確認書類を提出しなければなりません。

本人確認書類は運転免許証が無難

FXの口座開設の際、本人確認書類として提出できるものは、以下の4点のいずれかであることが多いです。多くの人は運転免許証を提出します。

【FX口座開設で提出可能な本人確認書類】
・運転免許証
・健康保険証
・住民基本台帳カード
(住所や氏名、生年月日の記載があるもの)
・住民票の写し

一部のFX会社の顧客管理部門では、パスポートを提出すると警戒するところもあるので、基本的には運転免許証を送ることをおすすめします

また、住民票の写しや健康保険証など顔写真のついてない本人確認書類については、提出するマイナンバー確認書類が「マイナンバー通知カード」の場合に2つ提出を求められる場合があります。

本人確認書類を送るタイミングは、申込フォームの記入が終わった後である場合がほとんどです。

ただし、各市区町村窓口で受け取れるマイナンバーカードであれば、それ自体が本人確認書類の役目も果たすので、運転免許証などの書類を提出する必要はありません。

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