FX初心者向けの基本 テクニカル分析

先週のレンジを元に、今日のレンジを予想するデイリーピボット

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デイリーピボットとは

デイリーピボットは、先週のレンジを元に、今日のレンジを予想するテクニカル指標です。

今持っているポジションの利確や損切りレベルの参考として、あるいは新しいトレードのエントリーポイントとして、FXマーケットでも多くのトレーダーが利用しています。

日のドル/円のピボット・ポイントは、106.18円。

ピボットとは「回転軸」という意味で、このレベルを相場の強気と弱気の転換点と考えます。

 

レートがピボット・ポイントより上で取引されているときは、ドル/円の相場は強気が優勢、下にある場合は弱気が優勢と考えます。

ピボットが計算する今日の下値ライン(サポート)は106.58円、106.81円、上値ライン(レジスタンス)は、105.95円、105.55円です。

ピボットが計算する今日の下値ライン(サポート)は130.44円、130.01円、上値ライン(レジスタンス)は、131.42円、131.97円です。

 

ピボットの計算とトレードアイデア

ピボット・ポイントは、前日の高値と安値と終値を平均して求めます。
このレベルを相場の強気と弱気の転換点と考えます。

このピボットに、ピボットから前日の安値までの値幅を足したレベルが、第1レジスタンス(R1)になります。

前日下げた幅と同じ程度の反発はあるだろうと仮定して、そこを最初の上値メドと考えます。

第1サポート(S1)は、ピボットから前日の高値からピボットまでの値幅を引いたレベルです。

前日上げた幅と同じ程度の反落はあるだろうと仮定して、そこを最初の下値メドにしています。

ピボットでは、今日の相場は、おおよそ、これらのレジスタンスとサポートのレンジ内で推移するだろうと考えます。

そこで、ピボットには、HBO(上値ブレークアウト)とLBO(下値ブレークアウト)と呼ばれるレベルが設定されていて、この水準を越えて相場が動いた場合には、新しいトレンドが始まったとみなします。

下の図のように、たとえば、HBOをストップに、第1、第2レジスタンスで売り上がる、あるいは、LBOをストップに、第1、第2サポートまで買い下がる、といったようなトレードが考えられます。

 

 

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