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米FRB、全会一致で金利据え置き決定

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米連邦準備理事会(FRB)は31日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.25─1.50%に据え置くことを全会一致で決定した。

ただインフレ率は今年は上昇するとの見方を示し、パウエル次期議長の下、3月にも利上げを実施する軌道から外れていないことを示唆した。

FRBは雇用、家計支出、設備投資が堅調に伸びていることに言及し、2018年は経済は緩やかなペースで拡大し、労働市場は堅調さを維持するとの見通しを表明。

今年はインフレ率は前年比で上昇し、中期的にFRBが目標とする2%近辺で安定化すると予想されるとし、「一段の段階的な」利上げは正当化されるとの見解を示した。

FRBはFOMC声明で、市場ベースのインフレ指標は低水準にとどまっているものの、ここ数カ月は上向いているとの認識を示した。

声明はトランプ政権の税制改革が経済成長に及ぼす可能性のある影響について言及していない。

バークレイズの米国担当首席エコノミスト、マイケル・ガペン氏は投資家向けノートで「(声明に)『一段の』との文言が入ったことで(年内)4回の利上げに道が開かれた。2回の可能性は排除された公算が大きい」と指摘した。

ロバート・W・ベアード(フロリダ州)の首席投資ストラテジスト、ブルース・ビトルズ氏は、

「今回のFOMCでFRBは3月の利上げに道を残した。ただ、これはすでに織り込まれている」と述べた。

短期金利先物市場が織り込む、3月から始まる今年3回の利上げの確率は若干上昇した。
米国株式市場は小幅高で終了した。

FRBは昨年は3回の利上げを実施。
今年も3回の利上げが実施されるとの見通しを示している。

米国では労働市場は力強さを増しているものの、インフレ率はFRBの目標を根強く下回っており、FRBが示している緩やかなペースでの利上げはインフレ率が継続的に上向くかどうかにかかっている。

FRBは今回のFOMCでイエレン議長の後任にパウエル理事が就任することを全会一致で承認したことも明らかにした。
パウエル氏は2月3日に次期FRB議長に就任する。

FRBはイエレン議長の下で、2007─09年の景気後退(リセッション)からの回復に向け導入されたゼロ金利政策を解除。

パウエル氏の政策はイエレン議長が進めた政策から大きく乖離しないとの見方が大勢となっている。

[ワシントン 31日 ロイター]

 

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