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FXと通貨ペア

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FXにおいて、取引できる通貨や通貨ペアはFX会社によって異なりますが、どの通貨をどのように組み合わせればいいのか迷う事でしょう。

そこで、ここでは通貨ペアを決める際の主なポイントを挙げます。

まずはじめに、主な通貨の特徴について簡単にまとめましたので、参考にしてください。

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FX通貨の特徴

 

米ドル(USD)

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取引量№1の基軸通貨

 

世界で最も取引量の多い通貨で、情報量も豊富。

世界の基軸通貨として高い信用力がある一方、サブプライム問題に端を発した世界金融不安など、世界経済にさまざまな影響を与える。

政府要人の発言にも注目。

 

ユーロ(EUR)

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第二の基軸通貨として人気

 

欧州16ヵ国の単一通貨であるユーロは、米ドルに次ぐ取引量で、第二の基軸通貨として人気。

一方で、単一通貨によって経済的には統一されたものの、政治的には統一されず政治的リスクがある。

米ドルの動向にも注意。

 

英ポンド(GBP)

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4番目に多い取引量

 

第二次世界大戦前は基軸通貨だった英ポンドですが、現在は米ドル、ユーロ、円に次ぐ4番目に位置する取引量。

値動きは激しく、かつては高金利通貨ともいわれていましたが、現在はそれほど高い水準にはない。

 

豪ドル(AUD)

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高金利通貨の代表格

 

国内経済が安定した高金利通貨。

高いスワップポイントで人気ですが、取引量は少なめで値動きが激しい。

オーストラリアは資源国なので、商品相場や主な輸出先であるアジア諸国の経済動向の影響を受けやすい。

 

NZドル(NZD)

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豪ドルと連動する傾向

 

豪ドルと同じく高金利通貨として人気があり、さらにスワップポイントは豪ドルよりも高め。

乳製品や肉の輸出量が多い農業国であることから取引量は少なく、地理的に近い豪ドルと同じような値動きをする傾向にある。

 

カナダドル(CAD)

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米国の影響を受けやすい

 

カナダは米国との関係が非常に強いため、米国の政治経済に対して文官に反応しやすい。

カナダは資源国のため、商品市場の動向にも影響を受ける。

全体的には安定しており、リスクの小さい通貨といわれる。

 

スイスフラン(CHF)

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有事に強いリスク回避通貨

 

スイスは永世中立国であるため、戦争など有事の際に買われるリスク回避通貨として認知されています。

そのため、2001年の米国同時多発テロ以降は、米ドルが売られ、スイスフランが買われる現象が続いた。

金利水準は非常に低い。

 

南アフリカランド(ZAR)

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金価格に影響を受ける高金利通貨

 

金の産出量が世界一であることから、金価格に影響を受けやすい。

新興国ならではの高金利通貨のひとつであるが、取引量が少ないこと、周辺国では紛争が絶えないことなどから、値動きは激しい。

 

取引量と金利

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上記の中で、まず注目する点は「取引量」です。

取引量が多いという事は、それだけ情報も豊富で投資判断に有利に働きます。

取引量が最も多い通貨は、世界の基軸通貨・米ドルです。

また、第二の基軸通貨であるユーロは、米ドルに次ぐ取引量があります。

そして、「金利」も重要なポイントです。

高金利通貨を買って低金利通貨を売れば、多くのスワップポイントを受け取れます。

高金利通貨には豪ドル、NZソル、南アフリカランドなどがあります。

ただし、高金利通貨は値動きが激しく、ハイリターン・ハイリスクでもあります。

そうした通貨は避けたいという人には、スイスフランやカナダドルなど、比較的安定した通貨がおすすめです。

 

FX初心者におすすめの通貨ペア

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各通貨の特徴を把握したら、次に通貨ペアの組み合わせを決めます。

通貨ペアは、円と外貨が一般的ですが、FX会社によっては外貨同士の通貨ペアも可能です。

ですが、外貨同士は感覚的にピンとこない人も多いかと思います。

特にFX初心者は慣れるまでは円と外貨の組み合わせがおすすめです。

また、スワップポイント狙いでしたら、円を軸に高金利通貨との組み合わせもいいでしょう。

各通貨の値動きは異なるので、複数の通貨ペアに分散し、リスクコントロールが可能になります。

FXに通貨ペアの種類数はそんなに必要ない!?

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FX会社はたくさんあるものの、その中でも最も多くの通貨ペアを扱っているFX会社は、170種類程度の通貨ペアを取引することができます。

しかし、実際はそんなに多くの種類は必要ないかもしれません。

マイナーな通貨になればなるほど情報も少なく、変動幅も大きくなりやすいため、取引をする際には気を付けなければならないからです。

FXを始めるなら少なくとも最初はメジャー通貨、特に一番馴染みのある「ドル」、「円」、「ユーロ」、「ポンド」の組み合わせるのがおすすめです。

情報量も豊富なうえ、取引コストとなる売値と買値の差(スプレッド)もマイナー通貨と比べると狭く、有利に設定されています。

メジャー通貨を取引することは、為替相場自体の勉強にもなります。

最近のFX通貨事情

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対ドルの通貨ペア(「ユーロ/ドル」、「ドル/円」など)を「ドルストレート」。

対円の通貨ペア(「ユーロ/円」、「ポンド/円」など)を「クロス円」と呼びます。

「豪ドル」、「NZドル」、「カナダドル」などは資源国通貨と呼ばれることもあります。

その名の通り、資源が豊富な国なのでコモディティ市場との関連が強い性質に注目が集まったりもするのです。

また、スイスは永世中立国なので、戦争やテロなどが起こった場合などはリスク回避目的に買われることもあります。

以前は「有事のドル買い」という言葉の通り、戦争などが起こったらドルを買うのが一般的でしたが、2001年同時多発テロ以降は、「有事のドル売り」とも言われています。

また、最近は金融危機のリスク回避などに「円」が買われる動きが特徴的だったりもします。

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