金融政策

経済指標・ニュース

労働人口減少で、物価は上がる可能性がある

黒田日銀は金融政策で、「量的・質的金融緩和」、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」と次々に新手を繰り出してきたが、目標の達成は危ぶまれている。 このため、財政政策によって日本経済をデフレから脱却さ...
2019.03.04
FXコラムまとめ

庶民こそ警戒すべき黒田日銀の5大リスク

■73歳の総裁任命は「最高齢」の異例ずくめ 日本銀行の黒田東彦総裁が再任して、2018年4月9日から第2期「黒田日銀」がスタートを切った。 日銀総裁が5年の任期を超えて続投したのは、戦後3人目で57年ぶり。73歳の総裁任命も最高齢だ...
2019.03.04
FXコラムまとめ

ドル安円高は、いつになったら終わるのか?

2月初旬に米国株が急落するなど、米国を中心に金融市場が不安定化し、市場参加者のリスク回避姿勢が強まった。 一時は落ち着きを取り戻したかに見えたが、3月に入って米国のトランプ政権が、鉄鋼・アルミニウム製品への関税引き上げを打ち出してから、再...
2018.07.10
FXコラムまとめ

黒田日銀総裁、出口対応の局面に至っていない

日銀の黒田東彦総裁は23日の金融政策決定会合後の記者会見で、足元の景気は緩やかに拡大しているものの、物価は「2%の目標になお距離がある」として、大規模な金融緩和を縮小する「出口対応の局面に至っていない」と指摘。 現在の大規模な金融緩和...
2018.06.25
FXコラムまとめ

【速報】日銀、大規模緩和を維持へ 決定会合

日銀は21日、当面の金融政策を決める決定会合を開いた。 短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導するいまの金融緩和策(長短金利操作)を維持する見通しだ。 足元の物価上昇は鈍いが国内景気は順調に回復しており、緩和策を粘り強く...
2018.06.04